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医療法人 綺山会 あけの胃腸内科乳腺クリニック MR21点滴医療法研究会

乳がん検診

乳がん検診の決定版、マンモグラフィー
乳がん検診の決定版、マンモグラフィー

日本における乳がん発生率は欧米に比べると少ないとされてきましたが、近年日本でも年々増加しています。
現在、女性の罹るがんのトップになりました。
乳がんの発生は20代後半から増加し40代の女性に一番多く発見されています。
乳がんは罹りやすいがんだからといって怖がる必要はありません。
乳がんは早期に発見できれば死にいたらないがんでもあるからです。
早期発見のためにもマンモグラフィや超音波をつかった乳がん検診をおすすめします。
現在のところ、決定的な予防法はありません。
自己検診と年1回の乳がん検診で早期発見することが一番の予防法と言えます。

当クリニックの乳がん検診について(乳がん検診の流れ)

マンモグラフィ(レントゲン検査)
縦方向(MLO)・横方向(CC)の2方向で撮影します。
スポット撮影(拡大撮影)を追加する場合があります。
マンモグラフィ撮影は検診マンモグラフィ精度管理中央委員会認定の撮影認定放射線技師が担当し、読影は読影認定医師(常勤医と大分医大第二外科)が担当します。
触診・乳腺超音波検査(エコー検査)
両側の乳房・腋窩リンパ節の触診、乳頭分泌等の確認を行います。
触診と超音波検査は超音波室で医師が担当します。
細胞・組織検査(しこりがある場合)
吸引細胞診(FNA)もしくは針生検(CNB)を行います。
いずれの場合も局所麻酔をして腫瘤に注射針を刺し細胞や組織を採取します。
1週間後に結果が出ますが、疑陽性(クラス3)の場合は再検査が必要となる場合があります。
検査結果の説明
細胞・組織検査のない場合は検査当日に説明いたします。
細胞・組織検査をした場合、他の読影医と協議する場合は約1週間後の外来で説明いたします。
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